SNSで見た時、「すご~い!これ美術館⁉」と驚いた、山梨県の河口湖畔にある久保田一竹美術館へ行ってきました。
日本とは思えないほど異国情緒でいっぱいです。
まず門が異次元へ向かうゲートのよう。
緑豊かなお庭には、水の音が心地よい小さな滝や鮮やかな鯉がいて、癒し度満天です。

美術館のエントランスは、まる古代遺跡のようです。

館内は撮影禁止でしたが、染色工芸家・久保田一竹さんの素晴らしいお着物が展示されていました。
複数枚のお着物が一枚の風景がのように連続して描かれているものもあり、興味津々。
制作工程の映像もあり、良い品は長い年月と労力をかけてできると改めて感じました。

